5月の小売売上高は過去最高を記録 豪州統計局(ABS)が昨日発表した5月の小売売...



米経済指標が悪くなかったことで、NY市場では株価堅調・ドル買い優勢も ・・・ 東京市場は、2大イベントを今夜に控え様子見モード ・・・ 反発で始まった日経平均株価も前場終値は横ばい。 さて、注目される6月雇用統計(@21:30)でサプライズの悪化ともなれば、ドル回帰を思わせる最近のドル相場も元の鞘へ逆行するかも?? 良ければ景気回復期待度の高まりで、株価上昇・ドル買い加速?? そして、もし予想範囲.....



◆EURUSD ユーロドルポジション:ロング1.4050(06/26約定) ストップ@1.3840 ユーロドルは四半期末の一貫性の無い修正後に再び強気となった。目先のレジスタンスは昨日の上昇を抑えた1.4230。ロングを堅持し、ストップは1.3840。 ◆GBPUSD ポンドドル戦略:1.6180-1.686...



7月4日が来たらあれから1年がたちます。はやっ!あれからというのは、留学してからって事です〜♪知り合いもいてないし、友達もいてないし、言葉もわからんかったけど、行きたかったので渡航1ヶ月前に決心して即効色々決めました♪



昨日は期初、あるいは雇用統計を控えてなのか相変わらず方向感がはっきりしないマーケットでした。唯一ユーロドルは1.40台から1.42前半まで上昇しました。EUがバルト諸国への資金融資、ポーランドに対する世界銀行の融資、アイスランドに対する欧州諸国の融資などを材料に...



「朝のポンド円注文」 先ほどの篤姫の投稿のように、円もポンドも強かった時代があっ...



昨日は東京の朝十時少し前に6月の中国製造業PMIが発表されました。 結果は53.2と4ヶ月連続で50を上回りました。 ドル円は96円前半から一時97円台をつけるなど、円が全般的に売られましたが、実はこれ程反応するとは思いませんでした。 結局この結果は欧州やNY株式市場にまで影響を及ぼす事になりました。いかに中国の存在が大きくなっているのかを示す好例です。 その中国は参加国ではありませんが、来週イタリアで開催されるG8で「新しい準備通貨の問題」について議論する事を提案しました。 中国はこれまでのドルの影響力...



上記画像は、豪ドル/円の5分足。足の数は200本です。クリックすると拡大できます。  ドル/円は、前日の海外市場の流れを受け、96円台半ばで小動き。市場では、オプションを意識して身動きが取れないのではないかとの見方が広まっているようです。 一方、日本時間午前10時に発表された5月の豪貿易収支は5.56億豪ドルの赤字と市場予想(1.25億豪ドルの赤字)を下回り、前回も下方修正された。市場は一時豪ドル売りを強め、77円81銭をつけた。しかし、下げ渋りから反発し、78円台手前で揉み合いとなった。  市場では、今...



「円は強うございました、篤姫より。1ドル=0.48円、1ポンド=5ドルの時代1ド...



以前、邦銀ニューヨーク支店にいた時のボスがディーラー適性度チェックリストなるものを作って、我々部下のディーラー、知り合いのディーラーを「テスト」したことがありました。その内容は、全て「はい」「いいえ」で答える質問形式でした。この手のリストは当時あちこちで流行っていましたが、私のボスの作品はとりわけ興味深いものでした。その質問集の中に、こんなものがありました。「あなたは、高速道路を走っていて、対向車線が混んでいたら思わず、にやっとしますか?」ディーラー適性度チェックから言うと、「正解」は「はい」となります。...