豪州中銀は政策金利を3%に据え置くことを発表。以下に声明文の内容を要約してみよう。世界経済は各国が実施している景気刺激策により回復しており、特に中国の経済成長は非常に強く、中国と関係のある国々や(原油や金属などの)商品相場に重大な影響を与えている。先進国の経済はターニングポイントを迎えており、大半のエコノミストは2010年の世界経済の成長は緩やかになると予想しているが、予想は上方修正されつつある。国際金融マーケットの状況は改善し続けているが、金融機関のバランスシート上の問題が世界経済にとっての主なリスクで...
「午後のNZドル円、昨秋の高値に挑戦、NZ円、新記録達成にも中銀は喜ばない」 *...
31日東京市場〜海外市場 民主党への政権交代決定で週をあけた31日の東京市場は、ご祝儀的な円買い、株買いで始まりました。しかし、正午過ぎには92.55円水準を付けるなど円高が嫌気されたことや、中国株式が軟調に推移したこともあり、株式市場は結局、前週末の終値に比べて42円弱、安く大引けとなりました。 迎えた欧州株式市場もアジア市場の流れを受け軟調に推移したことから、ユーロ、ポンドともに緩やかなドル買い相場で推移。一方、対円相場は既に円高が進んでいた分円買いを伸ばしきれず、反対にドル買い相場に反...
今日は時間があるので色々なチャートを見ています。画像はドル円、4日足日足だと思って見てたら、4日足でした(笑)4日足なんて見たことありませんでしたが、こうやってみるとドル円はまだ落ちそうです。一目の雲の下、RCI9が下向き、前回の安値を目指すイメージ。バンドウォーク??とりあえず、戻りを狙っていこうかと思っています。
上海株式市場が2%超の上昇となているにも関わらず、ドル円の上値は重いままの状態が続いています。ってゆーか、午後に入りほとんど動いていないって言った方が正確。 15:00現在の1時間足を見るとドル円は、トレンドは下向きであるものの、スイングが上向きとなっており、方向が一致していません。先行させた基準線を下回っており、MACDオシレーターが下落していることや、Stochasticsが売りサインを点灯していることから、上値
昨日のGI24ニュースにも投稿して、問題提起したが、東京金先のドル・円の買い持ち額の急増と、売り持ち額の急減が気になる。過去10日間で、ユーロ・円、豪ドル・円、そしてNZドル・円のポジションに大きな変化は無いが、ドル・円の買い持ち額はほぼ倍増し、そして同時に売り持ち額はほぼ半減している。その間、ドル・円相場は塾長が考えていた当面のレンジのHigh side.の96〜97円から、レンジのLow side.の92〜93円台まで下落している。何が起きたかを簡単に分析すると、―ドル・ショートの人がポジションを半分...
過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たない...
RBA(オーストラリア準備銀行)が市場予想どうりオフィシャル・キャッシュ・レートと3.0%に据え置きました。声明では世界経済は成長をはじめ、特に中国の成長が非常に力強いと述べています。中国の成長=株価上昇=資源価格上昇=豪ドル上昇という図式です。HSBC(香港上...
こんちゃ^^
民主党の大塚耕平氏は、8月7日の市場関係者への衆院選マニフェスト(政権公約)説明会で、日銀の金融政策に関連し「中央銀行の独立性は十分理解している」として、日銀の独立性を尊重する考えを示していた。さらに、厳しい経済状況を克服するために、マクロ経済運営で中央銀行当局と財政当局間で共通価値観、何らかのアコードはあり得ると述べ政策目標の共有を示唆した。(ロイター) 大塚氏は、日銀の国債買い入れ状況について「過去のピークから相当ピークアウトしている状況である。若干の余力があるかもしれない。財政ファイナ...