「日本株&チャート」 *10105.68(-2.19、-0.0%) *三菱UFJ...
<利用上の注意> 1.NY市場の売買情報は21:30からの適用となる情報です。 21:30に指標発表がある時はその後からの参加を想定しています。 2.売買情報は小さいS/Lの設定を前提に組み立てています。 大きなS/L幅の方には有効な活用は難しくお勧めしません。 -------------------------------------------------------------------- <12/14 欧州ドル円の売買ポイント> ------------------------...
崖っぷちだったドバイの資金繰りは、UAEを構成する7首長国のひとつ・アブダビ首長国による100億ドルの提供で、ひとまずドバイの信用リスク不安は下火に…(?) ユーロ相場のもう一つの懸念材料、ギリシャの財政再建への道のりは? ・・・ 欧州各国へも波及しはじめ、「財政が比較的健全なドイツやフランスのクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)指数(*)が急上昇」(NikkeiNet) と、こっちの方が深.....
ドバイ首長国の債務問題に対してUAEが資金支援を表明したことで、ユーロ円やポンド円などのクロス円の買いが強まりました。その円売りの動きによりドル円も底堅い動きがみられたものの、リスク逃避解消のドル売りの動きに挟まれた格好となりました。ドル円はやや売りの動きが優勢に見えるものの、ポジション的にはドル円のショート志向が強いだけに88円手前では買い戻しの動きが見られそうです。下に抜けたとしても87円75銭付近は強いサポートになりそうです。
引き続き出先です。相場は例のアブダビネタあたりでけっこう盛り上がったんすかね。ただまぁポジションの偏り調整を終えた後は…ってところはある。 某ディーラーは「単発の打ち上げ花火だけで右往左往しちゃうところは底が浅い」と暴言を吐いてましたけど、彼は損切りを迫られたクチなので10割引きくらいで聞いておいてください。
12月14日に発表された12月調査の企業短期経済観測調査(日銀短観)によると、企業の景況感を示す業況判断DIは、大企業製造業でマイナス24と、市場予想(マイナス27)を上回り、3四半期連続の改善となりました。今回の調査は、ドル円が一時84円台をつけた直後でしたが、自動車や電機などの輸出産業の業況判断DIが大きく改善しており、ドル円下落の影響は限定的といえそうです。 意外だったのは、雇用の過剰感を示す雇用人員判断DIが、全規模・全産業で低下した(雇用過剰感が少なくなった)ことです。マスコミでは、日本の雇用...
荒っぽい動きが落ち着いてきましたね。 ドル円、クロス円ともにバンドの中心線を意識...
ロンドン勢が本格稼働し始めてしばらく時間が経過しましたが、ドル円は相変わらず88円台での往来を繰り返しています。これからの材料をみても、19:00に発表予定のユーロ圏の10月の鉱工業生産と、22:30に発表予定の第3四半期のカナダ設備稼働率ぐらいでなので、あまり期待はできません。明日以降は米国の経済指標やFOMCなど、材料が盛りだくさんになってくるのですが、今日はそれらしい材料が本当にありません。FOMC前なので、米国の中銀関係の要人発言も殆ど期待できません。敢えて今晩の材料になりそうなものを挙げるとすれ...
週が明けての月曜日、ドバイナキール社のイスラム債の償還がどうなるのかが注目されましたが結局親会社であるドバイワールドが返済をすると発表したことで一旦落ち着きを見せました。 ただ、この問題もかなり時間が経過してきましたので市場も段々慣れてきたようで、あまり大...
いつにもましてポンドの値動きの荒さが目立ちますポンド/円では、ドバイのイスラム債償還報道で2円弱の急上昇後ナゾの1円50銭以上の急落、その後ほぼ1円急上昇とまさに「上を下への大騒ぎ」といった感じです何が起きているのか実際のところは良く分かりません・・・年末特有の荒い値動きと言ってしまえばそれまでですが・・・理由が判明したらまたお伝えします