阪神が、今季限りで退団したジェフ・ウィリアムス投手(37)と、来季途中の再契約を視野に入れていることが20日、分かった。ウィリアムスは今季途中に左肩手術を受けたが、現役続行を目指して現在もリハビリを続けている。球団はリハビリ完了が見込まれる来春にも、今...
豪ドルの下落が続いています! 豪ドル円は80円割れ! そもそも、景気回復一番乗りを突き進むオーストラリアなのに、なぜこうして豪ドルが弱含んでいるのか?ドル高傾向とは言え、我々素人にはどうも素直に理解しにくい状況ではないかと思います。 ちなみに、今朝発表された...
外為どっとコムで取り扱っている12通貨ペアのうち、本日もっとも下落しているのは豪ドル/円です。豪ドルは対円、対米ドルでともに0.6%下落しています。先週16日の豪州中銀のバッテリーノ副総裁の発言を受けて、豪州の金利先高観が大幅に後退した一方、米国の利上げ観測が強まっていることが背景です。詳しくは本日発行の「外為ウィークリービュー 南半球編」に記しましたので、よろしければご参照ください。
さあ、本日は、今年の経済10大ニュースを発表したいと思います。いきなり発表する前に、候補を絞りましょうか。 先ずは、メルマガで解説したニュースから。 ・政府紙幣の発行 ・バイ・アメリカン条項 ・実質GDPが12.7%のマイナス ・NY株価が暴落 ・GMの債務株式化 ・米の新車買い替え補助金 ・鳩山代表の政治哲学 ・IMFと新興国 ・不均衡の是正 ・金が1040ドル台に ・JALの再建方法 ・輸出重視に転換 ・人民元切り上げを拒否 ・円高デフレ対策 次は、ブログの記...
お疲れ様です、岡三オンライン証券の武部力也です。さて、本当に寒い日々が続いています。日本海側は雪で、雷を伴う所もあるとのこと。欧州では寒波に見舞われ、米国ワシントンでは大雪のため、非常事態宣言が出ているとの報道もありました。国内外問わず、暴風雪や猛吹雪の...
今日のテクニカル分析でフォーカスするのは、ポンドドル相場です。先週末では、ポンド円の買いに牽引されたとも見えるポンド上昇により、1.6250付近まで上昇する展開もありましたが、4時間足を見ると、11月17日からの下落トレンドは順調です。12月17日に重要な1.62台を割り込んだ相場は、前週末の反転が基準線で止まり、長い時間留まれなかったなど、天井を確認した動きとなりました。アジア時間では、ポンド円の買い需要がそこそこあると仮定し、戻り売りのチャンスを伺うと、基準線が1.6230、雲の下限が1.6...
相場は相変わらず閑散商状の中、レンジ内での推移となっており、今のところ欧州勢も積極的に売買を行うつもりはなさそう・・・。USDJPY:90.37-39EURUSD:1.4340-42EURJPY:129.61-64GBPUSD:1.6146-50GBPJPY:145.93-98
本日のドル円相場は、やっぱりあまり動きませんでした。今朝からの値幅は、いまのところ、90.23-65の42銭ぐらいしかありません。ただし、本日のドル円相場をずっと眺めていて、少しこれまでとは違う印象を持っています。具体的に言うと、これまでに比べて、ドル円が東京市場で90円台をキープする時間帯が少し伸びているような気がします。最近のドル円相場が90円台を回復した時を振り返ってみると、11月12日のニューヨーク、12月4日のニューヨーク市場で、2回ほどハッキリと90円台に乗せてきたことがありましたね。しかし、...
株価予報発売中です。 書店にて御申し込み下さい。 土曜日の勉強会では月足変遷について解説しました。月足での数本の確信が如何に有益であるかは知るべきでもありまして大勢観上の問題点を整理する必要は説明できたかと思います。 来年2月を迎えた後の3月の勉強会では竹内先生に少しお話して頂けることになりまして、非常に楽しみでありますが、相場自体は余り面白くもならぬでしょう。 本来一目均衡表倶楽部会員用に書いているラジオ用コメントはここ3回ほどブログに載せています。 土曜日に時間が取
案の定、クリスマスを週末に控えた週初の為替相場は動きに乏しい状態でした。ただ、欧州勢の参入とともに、ドルが全面的にジリ高となってきています。この後の材料を確認して行きましょう。12/21(月)17:30 (香港) 11月消費者物価指数 22:30 (加) 10月小売売上高12/22(火) 06:45 (NZ) 第3四半期経常収支ご覧の通りの材料の乏しさです。こうなってくると、特段の材料のない中でのポジション整理主導の動きになりそうです。ただ、イラン軍によるイラク侵攻の関連報道や、ドバイ・ワールドと債権者と...